東京ぼっち。

思考の羅列、日記_φ(・_・

興味を失って楽になるなら

2016.10.30(日)

興味を失った途端、ピンと張った糸がぷつんと音を立てて切れたように気が抜ける。

そのことについてどうでもよくなる瞬間。

そうなったらもう、眠る時間を削ってまで考えたり悩んだりしていたのが嘘みたいに吹っ切れてしまう。

私には関係ない、縁が無かった、初めから分かりきっていたこと、もっと価値のあることがあるはず。不思議とあっさり、そう考えられるようになる。

興味を失うこと,失われることはこわいことでもあるが、自分の未来がより良くなるならば必要なときだってあるのだ。

行ってはいけない方向に進んでしまいそうになるときは、その気持ちを“抑える”のではなく、“興味が無い”と変換するのも一つの手かなと。そんなことを思った日曜日。