東京ぼっち。

思考の羅列、日記_φ(・_・

好きが私を救うとき

2016.11.04(金)

好きなものは好き。

それでいいんじゃないか?

たとえそれが自分の周りの人とあまり共有できないことだったとしても、私は堂々と好きでいたい。

 

牛田智大くんのピアノは、私の心を魅了する。

あれはたしか5年程前。初めてテレビ越しに彼の演奏を聴いたとき、これは…(!)と、鳥肌が立ったのを覚えている。

今年5月、たまたま近くでリサイタルを開くことを知り、すかさずチケットを購入。1人で聴きに行った。

すっかり成長し、私の知る彼とは打って変わって大人びた牛田くん。

子どもの頃のキラキラオーラを残しながらも、確かに貫禄に変わりつつあるように感じた。

大曲をものの見事にサラっと弾きこなし、観客の心を1つに束ねていく。

引き込まれるまで数分とかからない。

とにかく感動しかなかった。

CDも購入し、牛田くんの演奏に癒されることが増えた。何度も何度も救われた。

 

私はピアノが好き。牛田くんの演奏が好き。

好きな気持ちが溢れ出てしかたないことなんて、恐らくこれまで無かった。だから、発見でもあった。

今日もピアノと向き合おう。

好きの気持ち、感謝の気持ちを込めて。