東京ぼっち。

思考の羅列、日記_φ(・_・

じしん②

2016.11.22(火)

高校卒業後すぐに東日本大震災を被災地で経験したから、それなりに大災害が起きたら何が大変で、どんなことに困るのかはわかっている。

あのときの大変さ辛さは、5年8ヶ月という歳月が経った今でも忘れる筈もない。むしろつい先日のような気さえする。

どんなことが起きたか?何に不便したか?どんな行動をして、どんな対応に助けられたか?

今朝の地震でまた、ひとつひとつ思い出していくのも今後のためかなと思ったから覚書として書いておく。

 

ライフラインが長い間ストップ

→水、懐中電灯、ラジオ、電池、カセットコンロ、ガスパンは必須。
②食料が手に入らない

→調理の手間のほとんどいらない非常食をつねにストックしておくべき。

③トイレの水も流せない

→庭に穴を掘るか、都会なら簡易トイレがないとダメ。

④周りの人と協力

→これが一番大切だった。知らない人とも情報を共有して、“我れ先に”という精神ではなく助け合おうとすることが、災害時の生活を送る上では欠かせない。

 

ざっと書くとこんな感じか。

書き出せばまだまだありそうだけど。