東京ぼっち。

思考の羅列、日記_φ(・_・

終わりは始まり

秋の虫の音を聞きながら布団に横たわり、今日も疲れたなぁと、そっと目を閉じる。

静かに呼吸をしていれば、そのうち意識は遠のいて、深く音の無い世界へ沈む。

だが、そのときが早く訪れはしないかと強く念じすぎるせいで、いつも失敗ばかり。

一刻も早く、一日中私を縛り付けて離さなかった負の感情を闇に葬りたいんだ。

今日は、一番愛したくて愛されたかった人の記憶の中で、安らかな眠りにつこう。